簡単つまみ&料理レシピ

簡単に安くおいしいつまみと料理レシピをご紹介

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花わさび(ワサビ・山葵)の食べ方・レシピ

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わさびを育てていると、春に写真のような可憐な花が咲く
この花わさびを刺身のつまにして食べたり、おひたしや、白和え、粕漬け、天ぷら、汁の実にすると、おいしい。ゆでたそばやうどんと食べても、また品の良い味である。

わさびワサビ山葵)の醤油漬けの作り方

1.わさびの食べる部分は葉と茎と花の部分で、3センチくらいの長さに切って、茹でずに熱湯を掛け回すか、少しお湯につけて、しんなりしたら、2~3分冷水にとる。

2.お醤油と酒、みりん、砂糖少々を火にかけてよく混ぜ、冷えたらゆずの果汁も少し加えた中に、.わさびの水気を絞ったものを漬けて半日ほど置いたらできあがり。


熱処理でわさびを揉むとで辛味成分が生まれ、砂糖を加えると辛味が増す効果があり、熱処理をしすぎると苦味が出るので注意。わさびの加工に使う容器は必ず密閉できるガラス瓶を使う。
ビニール袋だとわさびの辛味成分が抜けてしまうとのことなので、ご注意を。

>>畑わさびの苗を見てみる
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畑わさび(ワサビ・山葵)の醤油漬けの作り方

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畑わさびワサビ山葵)をコンテナで育てて、もう6年くらい。
この畑わさびは、小さな苗3本をホームセンターで600円くらいで購入したものだ。
成長につれて何度も株分けして植え替えて、知人の所などへ行ったりして、まだ元気に育っている。

で、この畑わさび、けっこう多くの料理に使える便利日本のハーブなのだ。
春から秋にかけては、醤油漬けがおいしく飽きが来ない。

畑わさびワサビ山葵)の醤油漬け作り方

畑わさびの葉と茎を適当な大きさに切り水洗いする。
ザルなどに入れて熱湯をかけ、熱湯をかけた畑わさびを、密閉容器に入れ、醤油、酒、調味料(みりん・砂糖)など好みで味付けする。一晩おいて食す。

畑わさび醤油漬けは、野沢菜のような歯ごたえで、噛むと、わさびの香りがつーんとくる。
酒のつまみに、あったかいごはんにピッタリのおいしい粋な味だ。

畑わさびは、おひたし、あえもの、汁の実にもおいしく、根はふつうの沢わさびのようにおろして使える。

畑わさび沢わさびは、同じもので、で育てるかで育てるかの、違いだそうだ。
ということは、環境さえ整えれば沢わさびも育てられるのだ。

熱処理でわさびを揉むとで辛味成分が生まれ、砂糖を加えると辛味が増す効果があり、熱処理をしすぎると苦味が出るので注意。わさびの加工に使う容器は必ず密閉できるガラス瓶を使う。
ビニール袋だとわさびの辛味成分が抜けてしまうとのことなので、ご注意を。

>>畑わさびの苗を見てみる

銀杏(ぎんなん)で、簡単つまみと料理!

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銀杏ぎんなん)は、おいしい!
とくに、中野に住む友人が、早朝拾って果肉を取って、乾燥させたものがうまい。

この拾ったばかりの銀杏は、ビニール袋に入れたままもんで果肉と実を分離させ木の実を出し、それをまたきれいにザルで洗って乾燥させたものだそうだ(写真上)。

で、殻つき銀杏は、電子レンジで簡単に炒れる。


殻つき銀杏電子レンジで簡単に炒る方法

乾いた殻つき銀杏15個くらいを、縦長のできれば厚い紙封筒に入れ口を2回同じ方向に閉じる。
紙封筒を、レンジの中央に置いてレンジ(弱)300wで2分弱くらい加熱する。
加熱すると紙封筒の中で銀杏が大きな音をたてて爆発する。
爆発音を聞いて7割がた破裂したら、とめてだいじょうぶ。

銀杏を皿に取り出し、粗塩をかけて熱いところをいただく。
殻が破れていない銀杏は手で割れる。
力がないかたは、ペンチ銀杏割り ではさんで殻を割り中身を取り出す。

以上、うまいです。


銀杏ぎんなん)の調理法レシピ

そのまま炒ったり、おでん、茶碗蒸し、鍋に入れる。
串焼き、素揚げ、ベーコン巻き、かきあげもおいしい。

銀杏ご飯
銀杏、一合の米に5~7粒くらい。
銀杏の殻に、ペンチ銀杏割りで割れ目を入れ、レンジで30秒くらい加熱し、そのあと殻をむく。
研いだ米(3合分)に対して酒大さじ1と塩1/2を加えて炊く。
ご飯が炊けたら銀杏を混ぜ合わせて完成。

砂肝(砂ずり)サクッと炒めの作り方、簡単でおいしい!

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砂肝炒め作り方コツは、新鮮砂肝を求めること!

砂肝炒め作り方は、鉄板またはフライパンにごま油(あっさり系ならサラダオイル)を熱し、種をとって輪切りにした鷹の爪を炒める。
中火より強めくらいで、塩こしょうし、酒か白ワインを少々振った砂肝を炒める。火が通ったらしょうゆを香り付けに加える。

砂肝炒めは、熱いうちに供し、好みでレモン、スダチをかける。
にんにく醤油でもおいしい。

*砂肝のスジが苦手な人は、あらかじめ砂肝の硬いスジを取り除いておく。
砂肝は臭みが少なくモツは苦手という人もおいしく食べられた。

*バターで炒めてもおいしい。

冷やっこ(冷奴)、油揚げのせ=兄弟やっこ

絹か木綿のおいしい豆腐の上に、
ぱりっと焼いた油揚げの細切りをのせ、
さらに貝割れ大根やみつば、長ネギなどをのせ、醤油(醤油)でいただく。

油揚げのパリパリ感と焼きたてな感じが大切。
さっぱりして、おいしい。

また、ザーサイの細切りやキムチをのせて、みりん、ごま油、醤油、ネギでたれをつくり、かけて食すと、中華風でうまい。

梅酒の簡単でおいしい作り方

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母は、毎年梅酒を作っている。

この梅酒、半年くらい漬け込んだものだが、ロックで飲んだらとてもおいしい。
梅の香りがほんのりして、甘さは控えていてスッキリした飲み口だ。
こういう梅酒は、ゴクゴク飲めるので、飲みすぎに注意!
酒屋で売られている、某有名メーカーの梅酒たちが、まずくて飲めなくなる。

梅酒は、材料をそろえれば、わりと簡単に漬けられる。
梅の滋味が、溶け出し、安心おいしい梅酒ができる。


梅酒作り方

・材料・用意するもの 

 青梅 1kg
 氷砂糖 300~600g、好みで調整する
 焼酎(ホワイトリカー) 1.8リットル
 殺菌した保存容器


1.青梅は、ていねいに水で洗い、たっぷりの水に2時間くらいつけてアク抜きをする。

2.水気を充分にきり、水気をふきんでよくふき取り、つまようじでヘタをとり除く。

3.殺菌した保存ビンに、青梅氷砂糖を、交互に入れる。

4.ビンに焼酎ホワイトリカー)を、静かに注ぎ入れる。

5.このまま、冷暗所保存する。


週に1度くらい、ビンを揺すって氷砂糖の濃さを均一にする。
3ヶ月で、あっさりとした味、1年でコクが出てくる。
数年の年月を置いて熟した味わいの梅酒も最高!

もし、梅酒がにごってきたら、殺菌がじゅうぶんではなかったのかもしれない。
梅を取り除きガーゼなどで漉せばだいじょうぶ。
梅は、ジャムなどを作ると良い。

梅の実は6月頃に出回るので、時期を逸さないように。


さんまの刺身、オイル漬け、おいしい!

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新鮮サンマ秋刀魚)を入手したら、まず刺身で食べたい。
脂がのっていて、とってもおいしい。

今回は、味の素KKレシピ大百科にのっていた「さんまのオイル漬け」を参考に挑戦してみた。


材料

サンマ2尾、トマト・1cm厚さの輪切り 1個

A.塩・酒各小さじ2 、玉ねぎ・薄切り 1/2個 、にんにくみじん切り 1/2片 、赤唐がらし・輪切り 適量

B.サラダ油(できれば少しオリーブオイルを加えたもの) カップ3/4


料理の手順

1.さんま2尾は、頭と尾を切り落として腹ワタを除き、3~4等分の筒切りする。
耐熱容器に並べ、塩・コショウをふって冷蔵庫で30分ほどおく。
2.(1)のさんまの上にAをのせ、酒大さじ2をふりかける。
ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600w)で6分加熱し、油=Bをかける。
3.あら熱が取れたら、冷蔵庫に入れて冷やす。
4.さんまが冷えたら、器にトマトを薄く切って並べ、オイルをきった(3)のさんまを盛り、
一緒に漬け込んだ(3)の野菜をのせてできあがり。

*さんまはオイルにひたしている状態で約10日程冷蔵庫で保存可能です。


さんまのオイル漬けは、さっぱりしていて、とても美味。
マリネって感じで、ワインやうまい日本酒が飲みたくなる。

ピーマンやセロリなどもっと野菜を加えてもおいしそう。

インスタントラーメン中華三昧の日々

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カップラーメンは、200~300円台のものがたくさん販売されていて、
ひととおり食べたが、ほとんどどれもけっこうおいしい。
ときたま、すっごくまずいのがあるので気をつけよう。
焼き豚やシナチクがついているのも嬉しい。

しかし、カップ麺に300円払うのは、もったいない気がする。
貧乏性か?

で、いま気に入っているのが、明星食品の袋入りラーメンの「中華三昧」。
中華三昧」は、黒酢涼麺 、北京風拉麺、四川風拉麺、広東風拉麺、担々麺、汁なし担々麺などがあるが、
いちばんのお気に入りは、「広東風拉麺」だ。
鶏だしと香味野菜仕立てのスープに、XO醤やオイスターでコクを出した本格中華の醤油スープ、と記してあるが、さっぱりしていておいしい。

今日は「北京風拉麺」を食べてみた。
説明によると、チキンの上質なスープに、アサリ・ホタテ・海鮮醤・金華湯の旨みを加え、香味野菜とペッパーで味を整えた上品でコクのある本格中華の塩スープ、だそうだ。

北京風拉麺」のトッピングは、ゆで卵、生ワカメ、葉唐辛子のつくだ煮(作り方はこちら)、そしてベランダ栽培つまみ菜、あとで焼きのりを加えた。

このつまみ菜は、二十日大根を栽培していて、間引いたもの。
柔らかくて厚みがあって、緑の味がなかなか美味。つまみ菜は、日本古来のスプラウトでビタミンも多いという。
二十日大根は、窓辺やベランダで育つので、お勧め!

盛岡冷麺本場の味が、通信販売に!

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冷麺! 去年、出張した盛岡で、冷麺をごちそうになったが、とってもおいしかった。
それで、冷麺を土産に知人に送ったら、これまたうまいと言って、喜んでくれた。

冷麺のでんぷんと小麦粉をベースとしたやや透き通ったコシのある麺、
こくのある辛いスープも美味。
家で食べるときには、ゆで加減と麺を氷水で洗うことが、ポイントだ。

冷麺の具は、
白菜キムチやカクテキキムチ、チャーシューや焼肉、ゆで卵、野菜(きゅうり、かいわれ大根)と、
果物(スイカ、りんご、梨)、えび、いかなど魚介類も合うそうだ。

僕は、ベランダのコンテナからトマト、ピーマン、シソ、それにワカメを載せてみた。
やっぱり、冷麺には、チャーシューとか鶏の蒸したものなんかがあると、
ボリュームも味わいも深まりそうだ。
あとね、夏だったらスイカが見栄えも良いし、辛いものに合うんだよね。

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