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宇宙で食べるククレカレーの味は?ビーフ、ポーク、チキンの3種類!

ハウス食品 “ククレカレー”が宇宙へ 限定で一般販売も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070320-00000002-fsi-bus_all
3月20日8時33分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

ハウス食品が開発したレトルトカレーの宇宙食を味わう開発担当者の下山郁恵さん(19日、東京都千代田区の東京会館)

“カップヌードル”に続き、“ククレカレー”も宇宙へ。ハウス食品は19日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から委託を受けて開発を進めてきたレトルトカレーの宇宙食が完成したと発表した。

宇宙では味覚が鈍くなることに加え、閉鎖空間や無重力などでストレスがたまることを考慮して、刺激のある辛みを強調した。今年末の打ち上げ予定の米スペースシャトルに搭乗する土井隆雄さんが持参する可能性があるという。また、限定で一般にも販売する。

開発したレトルトカレーは、ビーフ、ポーク、チキンの3種類。食材は通常の商品とほとんど変わらないが、宇宙は抵抗がないため、筋肉が毎日1%ずつ落ちていくなど地上よりも消耗が激しいことから、カルシウムやビタミンDなどの栄養素を通常の2倍配合。無重力空間では、辛さを感じにくくなることから味付けも工夫した。

宇宙では、ご飯にかけるのではなく、パックを温めてスプーンですくって食べることを想定している。一般販売の価格は未定。

開発に携わった製品開発1部4グループの下山郁恵さんは、「カルシウムをたくさん加えると味が苦くなるため、それを抑えるのに苦労した」と話していた。

土井さんは、国際宇宙ステーションで日本実験棟の建設に取り組む予定。日本の食品メーカーの宇宙食では、日清食品がカップヌードルをベースに一口大に丸めたメンをとろみがついたスープにからめて食べる「スペース・ラム」を開発。07年7月にスペースシャトルに搭乗した野口聡一さん用の特別食として提供し話題になった。


ククレカレー辛口 210g

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