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8月10日はやきとりの日 ビール各社もPR

中央線沿線は、安くて美味い焼き鳥屋がある。
自分は、毎週でも食べたいが、懐と時間がついていかず(笑)。
美味い鶏肉を見つけたら、自分で串を打って食すのも、美味。

■8月10日はやきとりの日 7市連携、ビール各社もPR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070429-00000003-fsi-bus_all
4月29日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

8月10日は「やきとりの日」。土用の丑(うし)のウナギに対抗して、毎年この日を焼き鳥を食べる日にしようと全国各地の焼き鳥店とビール各社が動き出した。

これを推進しているのは、北海道の室蘭市と美唄市、福島市、埼玉県東松山市、愛媛県今治市、山口県長門市、福岡県久留米市の焼き鳥店が参加する「全国やきとり連絡協議会」。日本を代表する和食として焼き鳥をPRするため、店主らが集まって2006年1月に発足した。東松山市に事務局(TEL0493・22・9131)を置く。

7都市は人口に対して焼き鳥店の数が突出して多い「焼き鳥の街」として知られる。焼き鳥をテーマにした街おこしを各自行ってきたが、連携してPRすることにした。

ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区)で17日に開かれた「やきとりサミット」では、語呂あわせで8月10日を「やきとりの日」に決定。今後、共通ロゴマークをつくり、ポスターなどを作製する。また、特別メニューとして各地の名物焼き鳥のセット販売も計画。サミットに参加したアサヒビール、キリンビール、サッポロビール、サントリーなどのメーカー各社との共同プロモーションも検討していくという。

埼玉県を中心に持ち帰りの焼き鳥チェーンを展開する「ひびき」の社長で、同協議会代表世話人を務める日疋(ひびき)好春さんは、「ビールと焼き鳥のコラボレーションで、地域独自の店や味づくりができれば、おもしろくなる」と期待を寄せる。

1本のくしでどれだけ長い焼き鳥がつくれるかを競うイベントでも盛り上げる作戦。22日には備長炭の生産量日本一の和歌山県日高川町で、新記録となる16・46メートルを達成したが、同協議会から審判員を派遣して“世界一”の公式記録を計測した。

これまでの世界記録は、昨年10月に長門市が樹立した13メートル28センチだった。

焼き鳥店の発祥は幕末ともいわれ、明治25(1892)年ごろには焼き鳥の屋台が誕生し、鶏の臓物などをかば焼きにして売られていたという。さらに、大正12(1923)年に関東大震災が起きると、東京のあちこちで焼き鳥屋台が登場。昭和30年代(1955~65年)に食肉用ブロイラーが各地で飼育されるようになると、駅近くに大衆焼き鳥店が続々誕生した。

サラリーマンが会社帰りに立ち寄る居酒屋の定番料理となった焼き鳥だが、最近は地鶏やブランド鶏を使うおしゃれな高級店も現れ、女性の人気も高まっている。

同協議会では、「やきとりの日」を制定することで、ファン層の拡大を狙う。焼き鳥店に家族連れが訪れ、ファストフード感覚で高校生が持ち帰って食べるような「新たな焼き鳥の食文化」の普及を図る。

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